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盛夏 梅雨が明けるといよいよ夏山のシーズンとなります。 「梅雨明け十日」というように、7月の終わりから8月の初めにかけて、 太平洋高気圧が日本列島を覆い好天が続きます。 1999年07月29日(木)-08月01日(日)太平洋高気圧の勢力が序々に強まり、本州中部を広く覆っています。 07月31日(土)、08月01日(日)は、好展望に恵まれました。 荒川岳(7月31日)、赤石岳(8月1日)からの展望 2000年07月30日(日)-08月3日(木)
台風くずれの低気圧が日本海を通過した後、東から太平洋高気圧の勢力が増してきました。 太平洋高気圧の中心軸が例年より北の東北地方に位置し、北海道で異常高温となりました。 7月31日 札幌36.0℃、網走37.0℃ (ともに7月極値) 8月1日 札幌35.9℃ (8月として2位) 8月2日 根室35.5℃ 大雪山の展望(7月31日) トムラウシの展望(8月1日) 十勝岳の展望(8月2日) 1998年08月01日(土)-02日(日)
この年は太平洋高気圧が弱く、8月2日に関東甲信で梅雨明けが発表されたましたが、 日本海にまだ梅雨前線が残っています。 結局、この年は8月中前線が消えることがなく夏山シーズンを終えることになりました。 立山のカール(8月1日)
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First issue Apr.29 2001(Rev.0) 初版発行
天気図は、気象年鑑から引用しました。